カスタマイズにより
工程全体のコストを削減

例えば物を作る時に、原価あたりの工具日はおおよそ5%ほどになります。その工具費が2割下がっても全体では1%のコストダウンにとどまります。
単に工具費の値段を抑えるのではなく、例えば、加工を2割スピードを上げるための工具のカスタマイズを提案する。そうすると、例えば1時間に100個できるのが120個作ったとしますと、材料だけは2割増えますが、それ以外の7割・8割の部分が2割コストダウンになるということで、(全体で)約14、15パーセントほどのコストダウンをご提案します。

国内外から
優れたメーカーを発掘する

切削工具市場の世界シェア約60%をカバーする、主要かつ多彩なメーカーと取引しております。
新興国を中心にアジアと中米に8カ国、27拠点を開設し、海外からの優れた製品をスピーディーに提供します。